優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 麻 (あさ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(バラ目)
子季語
麻の葉
(あさのは)
麻の花
(あさのはな)
麻畠
(あさばたけ)
大麻
(おおあさ)
簡単な説明
麻はバラ目アサ科アサ属の一年草。春に種を撒き夏に2mほどに成長させて刈り取る。リネンの材料で布や綱などに加工される。
『麻』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- かぜしせり のびきわまりし あさのたけ
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青木瓢子
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平井照敏編 新歳時記 夏p.468
- あさむらや いえをへだつる みずぐるま
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.473
- あさのなか あめすいすいと みゆるかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.467
- さそりざの そばまであさの はなざかり
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.246
- あさほして ふもとむらとは よきななり
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.467
- いっぽんの あさのそだちて はなこぼす
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.467
- あささいて ぼうずあたまの こにあさひ
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小澤實
おざわ みのる (1956 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.246
- ひとむらは あさよりひくき いえばかり
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石井露月
いしい ろげつ (1873 〜 1928) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.467