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季語 : 落し文 (おとしぶみ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
鶯の落し文
(うぐいすのおとしぶみ)
時鳥の落し文
(ほととぎすのおとしぶみ)
簡単な説明
コウチュウ目カブトムシ亜目オトシブミ科の昆虫。全長1cmほど。頭がゾウムシのように長い。
『落し文』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ときがたく してちにおちし おとしぶみ
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井沢正江
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.177
- なおざりに みしがこれなり おとしぶみ
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.71
- おとたてて おちてみどりや おとしぶみ
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.177