優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏の雲 (なつのくも)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
天文(天空)
子季語
梅雨雲
(つゆぐも)
梅雨の雲
(つゆのくも)
夏雲
(なつぐも)
簡単な説明
夏の青空に純白の積乱雲や積雲などが湧いているのは雄大で生命力を感じさせられる。
『夏の雲』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- なつのくも あさからだるう みえにけり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.132
- なつぐもや わしいてわしの こはくのめ
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富沢赤黄男
とみざわ かきお (1902 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.33
- なつのくも きなるちょうちょ おとしけり
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.33
- ちちのごとき なつぐもたてり つやまなり
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.37
- いぬだけば いぬのめにある なつのくも
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高柳重信
たかやなぎ しげのぶ (1923 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.37