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季語 : 慈姑 (くわい)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(オモダカ目)
子季語
慈姑掘る
(くわいほる)
しろぐわい
簡単な説明
オモダカ目オモダカ科オモダカ属の多年草。春に根を掘って食用とする。
『慈姑』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- どろかごを おしすすみつつ くわいほる
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大島兎月
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虚子編 新歳時記 増訂版p.143
- ほりだせる どろのかたまり なるくわい
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山地国夫
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- なきつきて ゆかしくわいは なんのたま
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大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
平凡社 俳句歳時記 春p.568
- まがたまの くわいどろより ほりだせり
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林徹
はやし てつ (1926 〜 2008) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- くわいほる かどたふかきに こしつけて
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石塚友二
いしづか ともじ (1906 〜 1986) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78