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優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残す
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季語 : 伽羅蕗 (きゃらぶき)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
蕗の茎を干して醤油で煮たもの。
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『伽羅蕗』を使った俳句の一覧
現在、
2句
の俳句が登録されています。
伽羅蕗の滅法からき御寺かな
きゃらぶきの めっぽうからき おてらかな
川端茅舎
かわばた ぼうしゃ
(1897 〜 1941)
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏
p.147
伽羅蕗を煮返す妻や今日も雨
きゃらぶきを にかえすつまや きょうもあめ
増田龍雨
ますだ りゅうう
(1874 〜 1934)
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏
p.147