優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蕨 (わらび)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(羊歯類)
子季語
老蕨
(おいわらび)
鍵蕨
(かぎわらび)
早蕨
(さわらび)
煮蕨
(にわらび)
初蕨
(はつわらび)
干蕨
(ほしわらび)
蕨狩
(わらびがり)
蕨汁
(わらびじる)
蕨長く
(わらびたく)
蕨手
(わらびて)
蕨飯
(わらびめし)
蕨山
(わらびやま)
簡単な説明
日当たりの良い草原に自生するシダ植物。春を代表する山菜。
『蕨』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かまくらの みえるやまなり わらびとる
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.152
- あまでらに わらびにるかや たそがるる
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.129
- さわらびや わかさをいでぬ ほとけたち
-
上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.205
- まないたに ながるるみずや ゆでわらび
-
磯田多佳女
いそだ たかじょ (1879 〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.152
- おりもてる わらびしおれて くれおそし
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.152