優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 昆布 (こんぶ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(藻類)
子季語
昆布刈
(こんぶがり)
昆布焚く
(こんぶたく)
昆布採る
(こんぶとる)
昆布干す
(こんぶほす)
花折昆布
(はなおりこんぶ)
利尻昆布
(りしりこんぶ)
簡単な説明
昆布とはコンブ目コンブ科の海洋生物で葉が長く食用になるものをいう。
『昆布』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かわきたる こんぶからからと かぜありぬ
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芳人
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.383
- ひきあぐる こんぶになみが ついてくる
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津田清子
つだ きよこ (1920 〜 2015) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.100
- りょうのめに あまるこんぶを かりにけり
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櫂未知子
かい みちこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.100