優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 氷の朔日 (こおりのついたち)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(行事)
子季語
氷餅
(こおりもち)
氷餅造る
(こおりもちつくる)
氷を供ず
(こおりをくうず)
氷餅
(ひもち)
簡単な説明
旧暦6月1日に氷室から氷を切り出して臣下に配る宮中行事。
『氷の朔日』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- おいがはの かけぬためしや こおりもち
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貞川
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.403
- よのみつぎ おおかるなかに ひのみつぎ
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.402