優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 海桐の花 (とべらのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(セリ目)
子季語
とびらぎの花
(とびらぎのはな)
花とべら
(はなとべら)
簡単な説明
海桐はトベラ科トベラ属の常緑低木。花は直径1.5cmほどで白や淡黄色。海岸付近に自生するが観賞用や庭木としても人気がある。
『海桐の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- とべらのか よをはしりつぐ なみしろし
-
岡田貞峰
おかだ ていほう (1926 〜) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.269
- とべらさく しまやおきなみ くもりつつ
-
川端龍子
かわばた りゅうし (1885 〜 1966) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.269
- うみのとり きていわよごす はなとべら
-
米沢吾亦紅
よねざわ われもこう -
平凡社 俳句歳時記 夏p.575