優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 早松茸 (さまつたけ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(菌類)
簡単な説明
早松茸はハラタケ目キシメジ科キシメジ属の茸。松茸に似ているが香りがない。
『早松茸』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あきににた ひとむらさめや さまつたけ
-
蓼駒
-
平凡社 俳句歳時記 夏p.762
- さまつたけ たこくのみずの こころかな
-
三宅嘯山
みやけ しょうざん (1718 〜 1801) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.762
- さみだれや さとのいろりの さまつたけ
-
大野長久
おおの ながひさ -
平凡社 俳句歳時記 夏p.762