優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 余寒 (よかん)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
時候(感覚)
子季語
残る寒さ
(のこるさむさ)
簡単な説明
寒明けの後でもまだ寒いこと。
『余寒』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かまくらを おどろかしたる よかんあり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.81
- すいてきの てんによかんの あなひとつ
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上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.21
- そこたたく おとやよかんの すみだわら
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.81
- とおきほど いえよりあえる よかんかな
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廣瀬直人
ひろせ なおと (1929 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.21
- せきのとの ひばちちいさき よかんかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.81