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季語 : 水引の花 (みずひきのはな)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
金糸草
(きんしそう)
簡単な説明
タデ科イヌダテ属の落葉性多年草。秋のはじめに茎から細長い花軸を伸ばしそれに薄紅色の花をつける。
『水引の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みずひきを しごいてとおる のみちかな
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赤星水竹居
あかぼし すいちくきょ (1874 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.511
- みずひきの はなのひとめを さくるべに
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.217
- みずひきの まとうべきかぜ いでにけり
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木下夕爾
きのした ゆうじ (1914 〜 1965) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.217