優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 茶立虫 (ちゃたてむし)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
あづきあらひ
(あずきあらい)
小豆洗い
(あずきあらい)
隠座頭
(かくれざとう)
黒鬚茶立
(くろひげちゃたて)
粉茶立
(こなちゃたて)
丸茶立
(まるちゃたて)
簡単な説明
1mmにも満たない小さな黒い虫。紙類を好み茶を点てるような音で鳴く。
『茶立虫』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あんしんの いちにちあらぬ ちゃたてむし
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上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.149
- よながさや ところもかえず ちゃたてむし
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.533
- ちゃたてむし ちゃをたてている むぐらかな
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吉岡禅寺洞
よしおか ぜんじどう (1889 〜 1961) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.149