優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蟷螂 (とうろう)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
いぼむしり
かまきり
簡単な説明
カマキリ科の昆虫。鎌のような前肢で獲物を捉えて食する。
『蟷螂』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- とうろうの いのれるをみて ちちとなる
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有馬朗人
ありま あきと (1930 〜 2020) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.379
- とうろうに まけてほえたつ こいぬかな
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.535
- かぜふるる めだまさびしき いぼむしり
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石原舟月
いしはら しゅうげつ (1892 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.131
- かりかりと とうろうはちの かおをはむ
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.146
- いきつめて みるとうろうの くうものを
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.379