優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の蚊 (あきのか)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
後れ蚊
(おくれか)
残る蚊
(のこるか)
別れ蚊
(わかれか)
簡単な説明
秋の蚊は何故か哀しい。
『秋の蚊』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あきのかや こうのけむりの まえをゆく
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.549
- あきのかの よろよろときて ひとをさす
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.298
- あきのかを はらうかすかに ゆびにふれ
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.137
- あきのかの なかずなりたる しょさいかな
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.223
- あきのかの ひよりおりきし かるさかな
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高浜年尾
たかはま としお (1900 〜 1979) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.223