優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の蚊帳 (あきのかや)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(生活)
子季語
秋蚊帳
(あきがや)
秋の幮
(あきのかや)
九月蚊帳
(くがつがや)
簡単な説明
立秋を過ぎても吊る蚊帳のこと。
『秋の蚊帳』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あきがやの ほさるるみどり てんにふじ
-
村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.96
- ははときて ふるさとにつる あきのかや
-
桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.63
- あきのかや つるかといえば つるという
-
鈴鹿野風呂
すずか のぶろ (1887 〜 1971) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.63
- あきのかや あるじばかりに なりにけり
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.550
- つぎのまの ひのさしている あきのかや
-
大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.96