優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蛇穴に入る (へびあなにいる)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
動物(爬虫類)
子季語
秋の蛇
(あきのへび)
簡単な説明
『蛇』といえば夏の季語。春の季語は『蛇穴を出づ』。秋の季語は『蛇穴に入る』。
『蛇穴に入る』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- あきのへび うつくしければ しばしつく
-
井沢正江
-
新版 角川俳句大歳時記 秋p.436
- へびあなに いるやつめたく ひかるいし
-
徳永天魚
-
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 秋p.154
- あなにいる へびあかあかと かがやけり
-
沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.122
- あきのへび ぎんこんのめおと おどろかす
-
山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.436
- ひとのかに みをほどきけり あきのへび
-
山尾玉藻
やまお たまも (1944 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.436
- しんじつの くさのねしずみ じゃはあなへ
-
金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.436
- あなにいる へびともみえず つややかに
-
大場白水郎
おおば はくすいろう (1890 〜 1962) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 秋p.154
- へびあなに いることしもう たびはなし
-
大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.387
- それぞれに かたづけがおや へびのあな
-
自遣堂浪化
じけんどう ろうか (1672 〜 1703) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.229