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季語 : 蛇穴を出づ (へびあなをいづ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
動物(爬虫類)
子季語
蛇穴を出る
(へびあなをでる)
蛇出づ
(へびいず)
簡単な説明
『蛇』といえば夏の季語。春の季語は『蛇穴を出づ』。秋の季語は『蛇穴に入る』。
『蛇穴を出づ』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- あないでし へびもみどりぞ けわいざか
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今福心太
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平井照敏編 新歳時記 春p.226
- あないずる へびぷろめての ひのしたを
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藤野基一
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平井照敏編 新歳時記 春p.226
- へびあなをでて はばからず はかのまえ
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宗久月弓
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平凡社 俳句歳時記 春p.377
- けっこうな みよとやへびも あなをでる
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.180
- へびあなを でみればしゅうの てんかなり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.105
- あなをでて ふるいしがきの へびほそし
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.180
- へびいでて すぐににょにんに あいにけり
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
平井照敏編 新歳時記 春p.226
- へびあなを いでてたがやす ひにあらた
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 春p.226
- みみのある へびもはいでよ むくのはな
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中村史邦
なかむら ふみくに -
平凡社 俳句歳時記 春p.377