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季語 : 狗尾草 (えのこぐさ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(イネ目)
子季語
ゑのこ草
(えのこぐさ)
ねこじゃらし
簡単な説明
イネ科の一年草。子犬の尻尾のような果穂をつける。
『狗尾草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かぜにゆるる えのころぐさを みていこう
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岡安迷子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.212
- よいあきや いぬころぐさも ころころと
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.79
- じょうしとは えのころぐさの いどひとつ
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西本一都
にしもと いっと (1905 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.190
- ちちのせに ねむりてたらす ねこじゃらし
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.212
- ゆきさきは あのみちばたの ねこじゃらし
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坪内稔典
つぼうち ねんてん (1944 〜) -
よくわかる 俳句歳時記p.369