優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鬼灯 (ほおずき)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(ナス目)
子季語
酸漿
(ほおずき)
虫鬼灯
(むしほうずき)
簡単な説明
ナス科の多年草。観賞用に栽培される。子どもたちは実の中身を出して袋にして遊ぶ。
『鬼灯』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- でしあまの ほおずきうえて おきにけり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.565
- ほおずきに むすめさんにん しずかなり
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大伴大江丸
おおとも おおえまる (1722 〜 1805) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.184
- ほおずきの うれてふくろの なかまつり
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檜紀代
ひのき きよ (1937 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.404
- ほおずきの ぽつんとあかく なりにけり
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今井杏太郎
いまい きょうたろう (1928 〜 2012) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.638
- しょうねんに ほおずきくるる しょうじょかな
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.184
- ほおずきを ちにちかじかと さげかえる
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.404
- ほおずきは みもはもからも もみじかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.638
- ほおずきの ひときわあかき ぶつまかな
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遠藤若狭男
えんどう わかさお (1947 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.638