優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 松茸 (まつたけ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(菌類)
簡単な説明
キシメジ科の茸。秋の味覚の代表だが高価である。
『松茸』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- まつたけや みやこにちかき やまのなり
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広瀬惟然
ひろせ いぜん (〜 1711) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.768
- つちのかや まつたけやまの とおりあめ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.600
- かみのごとき まつたけわんに たびなかば
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中山純子
なかやま じゅんこ (1927 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.223
- ざしきでら まつたけみつけ たるうれし
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伊藤信徳
いとう しんとく (1633 〜 1698) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.600
- まつたけの わんのつつつと うごきけり
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鈴木鷹夫
すずき たかお (1928 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.223
- まつたけや しらぬこのはの へばりつく
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.580
- まつたけを いのふにみたし うだごおり
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角川春樹
かどかわ はるき (1942 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.768
- まつたけや かさにたったる まつのはり
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自遣堂浪化
じけんどう ろうか (1672 〜 1703) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.768