優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鹿垣 (ししがき)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
鹿が田畑に入ってくるのを防ぐための垣のこと。
『鹿垣』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ししがきの むすびめきれて あきのかぜ
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.105
- ししがきの ひとところきれ ひととおす
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岡田日郎
おかだ にちお (1932 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.75
- ししがきを くぐりているは ながれのみ
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中原道夫
なかはら みちお (1951 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.75