優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 啄木鳥 (きつつき)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
動物(鳥類)
簡単な説明
キツツキ科の鳥。木の幹を嘴でつつき中にいる虫を食べる。
『啄木鳥』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- きつつきの はしらをつつく すまいかな
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菅沼曲水
すがぬま きょくすい (1659 〜 1717) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.594
- きつつきや おちばをいそぐ まきのきぎ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.594
- きつつきの かげながらすぐ こえとなる
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堀口星眠
ほりぐち せいみん (1923 〜 2015) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.129
- きつつきの はらをこぼるる きくずかな
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.594
- きつつきの つきにおどろく このまかな
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栗田樗堂
くりた ちょどう (1749 〜 1814) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.129