優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 銀杏 (ぎんなん)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(イチョウ目)
子季語
銀杏の実
(いちょうのみ)
簡単な説明
銀杏の実は熟れると落ちるので子供が拾ったりしていたらしい。茶碗蒸しに入っている。
『銀杏』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ぎんなんを やきてもてなす まだぬくし
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.171
- ぎんなんも おちるやかみの たびじたく
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天野桃隣
あまの とうりん (〜 1719) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.299
- てんにおう おちぎんなんを ふたつふみ
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.153