優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 稲架 (はざ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(労働)
子季語
稲掛
(いねかけ)
掛稲
(かけいね)
簡単な説明
刈り取った稲をかけて乾かすもの。田の中や畦に楯を並べたように長く並べられる。
『稲架』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- きさかたや いなぎもあみの たすけぐい
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池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.76
- くらがりの はざをみている ものめかな
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.76
- かけいねに ねずみなくなる かどたかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.628
- はざかけて ひだはかくれぬ わたりどり
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.69
- はざくむや あいわかれたる みねふたつ
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原裕
はら ゆたか (1930 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.76