優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 稲扱 (いねこき)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(労働)
子季語
稲埃
(いなぼこり)
脱穀
(だっこく)
簡単な説明
刈り取ってよく乾かした稲を扱いてもみにすること。
『稲扱』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ちがうすく なるだっこくの ゆうまぐれ
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佐藤鬼房
さとう おにふさ (1919 〜 2002) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.77
- きかかりし ひとひきかえす いなぼこり
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.77
- ふくやかな ちちにいねこく ちからかな
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.629