優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 花篝 (はなかがり)
季節
春 (晩春 : 4月)
区分
人事(生活)
子季語
花雪洞
(はなぼんぼり)
簡単な説明
夜桜を照らすために焚かれる篝火。
『花篝』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はなかがり あたりのひとの きょうことば
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美枝子
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虚子編 新歳時記 増訂版p.184
- はなびえの やみにあらわれ かがりもり
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.184
- もえいずる あちらこちらの はなかがり
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.85
- はなかがり ひのいろいまや えつつあり
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鈴鹿野風呂
すずか のぶろ (1887 〜 1971) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.85
- ちることを うながすごとく はなかがり
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.80