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季語 : 行秋 (ゆくあき)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
時候(感覚)
子季語
行く秋
(ゆくあき)
簡単な説明
秋を去りゆくもののように表現している。
『行秋』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ゆくあきを おしみてあまり ありにけり
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.78
- ゆくあきの くさにかくるる ながれかな
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.78
- ゆくあきや はかたのおびの とけやすき
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.78
- ゆくあきや だけばみにそう ひざがしら
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.32
- ゆくあきの かぜまみれなる とうげのき
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柿本多映
かきもと たえ (1928 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.78
- ゆくあきの きゅうりゅうにいる みずのこえ
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.464
- はまぐりの ふたみにわかれ ゆくあきぞ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.464
- ゆくあきや よききぬきたる かかりびと
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.644
- ゆくあきや つくえはなるる ひざがしら
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小沢碧堂
おざわ へきどう (1881 〜 1941) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.32