優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋色 (しゅうしょく)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
時候(感覚)
子季語
秋景色
(あきげしき)
秋の色
(あきのいろ)
秋の光
(あきのひかり)
秋望
(しゅうぼう)
秋容
(しゅうよう)
簡単な説明
秋になれば空も山も樹々も色鮮やかになる。
『秋色』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あきいろの なんぶかたふじ じゅかいより
-
西本一都
にしもと いっと (1905 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.35
- うらもんに あきのいろあり やまばたけ
-
各務支考
かがみ しこう (1665 〜 1731) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.35
- あたいあらば なにかおしまの あきのけい
-
西山宗因
にしやま そういん (1605 〜 1682) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.58
- きやくさに なにをのこして あきのいろ
-
斯波園女
しば そのめ (1664 〜 1726) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.58
- あきのいろ ぬかみそつぼも なかりけり
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.23