優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋簾 (あきすだれ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(生活)
子季語
簾納む
(すだれおさむ)
簾しまう
(すだれしまう)
簾とる
(すだれとる)
簾名残
(すだれなごり)
簾の別れ
(すだれのわかれ)
簡単な説明
秋になっても残暑が厳しい間は簾をかけておくが晩秋になると簾を外す。
『秋簾』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かけてまつ いよすもかろし きりのあき
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.205
- つぎのまに いただくゆうげ あきすだれ
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滝春一
たき しゅんいち (1901 〜 1996) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.205
- あさざむに ひのさしすだれ なごりかな
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.122
- あきすだれ とろりたらりと かかりたり
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.71
- かけいなり あきのすだれの よきひかげ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.205