優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の螢 (あきのほたる)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
残る螢
(のこるほたる)
病螢
(やみほたる)
病む螢
(やむほたる)
簡単な説明
蛍は6月が盛りだが立秋以後まで生き残ったものもいたらしい。
『秋の螢』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しぬるとも おるともあきを とぶほたる
-
河合乙州
かわい おとくに -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.138
- てのひらを きさきとおもう あきほたる
-
清水径子
しみず けいこ (1911 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.136
- たましいの たとえばあきの ほたるかな
-
飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.136
- ゆらゆらと あきのほたるが みずにおつ
-
寺田寅彦
てらだ とらひこ (1878 〜 1935) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.136
- せをのぼる うすきひかりの あきほたる
-
石原八束
いしはら やつか (1919 〜 1998) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.136