優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 草泊 (くさどまり)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
秋彼岸の後草を刈るために仮小屋を建てて寝泊まりすること。
『草泊』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- ほしのこと よくしるひとと くさどまり
-
太田土男
(1937 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.304
- みずおけに ほしのうつれる くさどまり
-
齋藤朗笛
-
新版 角川俳句大歳時記 秋p.304
- やまがきの やみみずみずし くさどまり
-
倉垣和子
-
新版 角川俳句大歳時記 秋p.304
- かやかべに もたれよばなし くさどまり
-
九泉
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.252
- くれないの ほしをまぢかに くさどまり
-
野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.252
- かざんせい めいどうつずく くさどまり
-
茨木和生
いばらき かずお (1939 〜 2025) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.304
- このいえに ほしもちかきか くさどまり
-
宮坂静生
みやさか しずお (1937 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.304
- かるかやの たえにもしろし くさどまり
-
吉岡禅寺洞
よしおか ぜんじどう (1889 〜 1961) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.252