優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 海胆 (うに)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(水生生物)
子季語
赤海胆
(あかうに)
海栗
(うに)
雲丹
(うに)
海胆刺す
(うにさす)
海胆突く
(うにつく)
海胆の刺
(うにのとげ)
海胆の針
(うにのはり)
粒雲丹
(つぶうに)
生雲丹
(なまうに)
練雲丹
(ねりうに)
紫海胆
(むらさきうに)
簡単な説明
ウニ綱の動物。海浜の岩石に栗のように刺をはやして付着している。
『海胆』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うにのはり ひとつひつに いきており
-
団周
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.326
- うにとりの しょうねんたきび おきてさる
-
茨木和生
いばらき かずお (1939 〜 2025) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.147
- うにのはり むらさきにして うつくしき
-
野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.146
- うにうごく いそぎんちゃくも うごくかな
-
青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.192
- うにさくや おろかなひびの つづきおり
-
角川源義
かどかわ げんよし (1917 〜 1975) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.326