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季語 : 名の木散る (なのきちる)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(総称)
子季語
楢散る
(ならちる)
柞散る
(ははそちる)
檀散る
(まゆみちる)
簡単な説明
多くの木は晩秋に葉を落とすので、名のある落葉樹を一括して言ったもの。
『名の木散る』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ならのはの あさからちるや とうふおけ
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.293
- もちのはの おちたるつちに うらがえる
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.293
- のじここに あつまるけやき おちばかな
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芝不器男
しば ふきお (1903 〜 1930) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.293