優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の星 (あきのほし)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
天文(天空)
簡単な説明
秋は空気が澄んでいて星が綺麗に見える。
『秋の星』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- こうたくは かなしきすべぞ ほしのあき
-
小松崎爽青
-
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 秋p.51
- あきのほし くものなかから ひかりけり
-
宝田砂川
-
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 秋p.51
- てんかいの おんるはたえず あきのほし
-
佐藤のぼる
-
新版 角川俳句大歳時記 秋p.116
- ふねつつむ おおいなるやみ はくちょうざ
-
杉村典亮
-
新版 角川俳句大歳時記 秋p.117
- あきのほし ひとつひとつの とおきかな
-
今井杏太郎
いまい きょうたろう (1928 〜 2012) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.116
- あきぼしの さんれいにふねの へをむける
-
加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.116
- あきのほし わがきんえんの したきよし
-
相馬遷子
そうま せんし (1908 〜 1976) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.88
- あきのほし とおくしずみぬ くわばたけ
-
飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.116
- はくちょうざ まうえにはずむ のうばやし
-
鈴木朗月
すずき ろうげつ (1924 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.117