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季語 : 柊の花 (ひいらぎのはな)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(シソ目)
簡単な説明
モクセイ科モクセイ属 の常緑樹。初冬に木犀のような白い花を咲かせる。
『柊の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- やねふいて ひいらぎのはなに すみにけり
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.655
- ひいらぎの はなのむこうの ようねんき
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石田郷子
いしだ きょうこ (1958 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.474
- ひいらぎの はないっぽんの かおりかな
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.208
- ひいらぎの はなまっすぐに こぼれけり
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髙田正子
たかだ まさこ (1959 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.208
- ひいらぎの はなやはかれし つちのにおい
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.474