優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 沢庵漬く (たくあんつく)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
人事(労働)
子季語
新沢庵
(しんたくあん)
新漬沢庵
(しんづけたくあん)
沢庵
(たくあん)
沢庵漬
(たくあんづけ)
大根漬ける
(だいこんつける)
早漬沢庵
(はやづけたくあん)
簡単な説明
大根を塩と米ぬかで漬けたもの。
『沢庵漬く』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- たくあんづけ あらわんとする てがましろ
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京極高忠
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ハンディ版 入門歳時記 新版p.481
- むらじゅうの たくあんいしが いちにつく
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武田和郎
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新版 角川俳句大歳時記 冬p.306
- だいこんを つけてしまえば まくらがり
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大峯あきら
おおみね あきら (1929 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.95
- はこばれて すぐにたくあん いしとよぶ
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加倉井秋を
かくらい あきを (1909 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.482
- たくあんや いえのおきての しおかげん
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.661
- つまとわれ たくあんごじゅう ばかりかな
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島田五空
しまだ ごくう (1875 〜 1928) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.306
- おいどめの くすりのなけれ たくあんかむ
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亀田虎童子
かめだ こどうし (1926 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.306
- たくあんいし てこでもしまを でぬきなり
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黛執
まゆずみ しゅう (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.95
- しにしほねは うみにすつべし たくあんかむ
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金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.306