優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬日和 (ふゆびより)
季節
冬 (仲冬 : 12月、1月)
区分
天文(光)
子季語
冬晴
(ふゆばれ)
簡単な説明
晴れ渡って暖かい冬の日のこと。
『冬日和』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あまてるや うめにつばきに ふゆびより
-
上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.665
- ふゆばれて なすのはくもの わくところ
-
渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.484
- ふゆびより こころにもかげ なかりけり
-
星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.33
- ふゆばれの そらがきている きへんかな
-
草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.484
- しはなれを ゆるさぬものぞ かんびより
-
飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.33