優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬構 (ふゆがまえ)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
冬の厳しい寒さに対して風よけや雪よけなどを施した様子。
『冬構』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あるだけの わらかかえでぬ ふゆがまえ
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.96
- ひだにむかう のきみなふかし ふゆがまえ
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室生犀星
むろう さいせい (1889 〜 1962) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.490
- いりぐちの とおくにでぐち ふゆがまえ
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.87
- ふゆがまえ おちゅうどむらと よにはいう
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.673
- ひとつとや すずめはたらく ふゆがまえ
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河合曾良
かわい そら (1649 〜 1710) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.490