優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬田 (ふゆた)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(田畑)
簡単な説明
稲を刈り取った後そのままにしてある田。
『冬田』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- むねはれる ものふゆたゆく からすのみ
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軽部烏頭子
かるべ うとうし (1891 〜 1963) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.149
- なんとのう あめふるふゆの たづらかな
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大伴大江丸
おおとも おおえまる (1722 〜 1805) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.149
- いえにいても みゆるふゆたを みにいずる
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.54
- やまのべの みちのさゆうの ふゆたかな
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.54
- あまみずも あかくさびゆく ふゆたかな
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.54