優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 枯草 (かれくさ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(総称)
子季語
草枯
(くさがれ)
簡単な説明
草も冬になると枯れ始める。
『枯草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- くさぐさの よびかわしつつ かれてゆく
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.500
- かれくさに いぬおをたれて ものをかぐ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.691
- かれゆくくさの うつくしさにすわる
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種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.83
- かれくさに ほのとくぬぎの つきあかり
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廣瀬直人
ひろせ なおと (1929 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.500
- くさがれや あまがはかみな うみにむく
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石井露月
いしい ろげつ (1873 〜 1928) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.500