優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 枯蓮 (かれはす)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(ヤマモガシ目)
子季語
枯蓮
(かれはちす)
蓮の骨
(はすのほね)
簡単な説明
茎ばかりになった蓮はへし曲がったりうつ伏せたりしている。
『枯蓮』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かれはすに ひるのつきあり じょうるりじ
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松尾いはほ
まつお いわお (1882 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.502
- かれはすの うごくときみて みなうごく
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.502
- はすかれて ゆうばえうつる こすいかな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.502
- はすかれぬ いしばしたかく かかりつつ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.693
- ひとつかれ かくておおくの はすかるる
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.502