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季語 : 孕雀 (はらみすずめ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
動物(鳥類)
子季語
子持雀
(こもちすずめ)
簡単な説明
雀は晩春に孕んで巣に籠もる。この時期に人が近づくと雄雀がやかましく騒ぎ立てる。
『孕雀』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- おかんすや はらみすずめを みてとおる
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杉山岳陽
すぎやま がくよう (1914 〜 1995) -
平凡社 俳句歳時記 春p.368
- はらみすずめ どひょうにはねて いたりけり
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茨木和生
いばらき かずお (1939 〜 2025) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.133
- ふるにわを あるいてはらみ すずめかな
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.202
- たびづかれ はらみすずめを にわにみる
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.202