優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雑炊 (ぞうすい)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
藷雑炊
(いもぞうすい)
御慈也
(おじや)
牡蠣雑炊
(かきぞうすい)
韮雑炊
(にらぞうすい)
簡単な説明
『雑炊』は冬の季語。白米から煮立てるものも、冷飯からつくるものもある。
『雑炊』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ぞうすいに ひりきながらも わらいけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.695
- ぞうすいや いなかのよるは ねるばかり
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浜口今夜
はまぐち こんや (1893 〜 1943) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.506
- ぞうすいや ねこにこどくと いうものなし
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.148
- ぞうすいも みちのくぶりに あわれなり
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.148
- ぞうすいを よろこぶわれは せんちゅうは
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.506