優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 湯豆腐 (ゆどうふ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
湯奴
(ゆやっこ)
簡単な説明
白湯に昆布で出汁を取りながら豆腐を煮る料理。
『湯豆腐』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- にやっこをくう おまえのうしろ ずっとあいとる
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.133
- ゆどうふの ひとまねぎしは あめかゆき
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.83
- ゆどうふの ひとつくずれず おわりまで
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.83
- ゆどうふや おとこのなげき きくことも
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.83
- ゆどうふや いのちのはての うすあかり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.513