優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の草 (はるのくさ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
植物(総称)
子季語
草芳し
(くさかぐわし)
草芳し
(くさかんばし)
春草
(しゅんそう)
芳草
(ほうそう)
簡単な説明
春になると枯れ果てていた地面から草が生えだす。春の草をみながら散歩するのは楽しい。
『春の草』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
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杉山杉風
すぎやま さんぷう (1647 〜 1732) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.203
- はるくさに わだちのあとの それてあり
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.203
- はるくさや たづなゆるめば こまははむ
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.203