優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬の山 (ふゆのやま)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(山野)
子季語
枯山
(かれやま)
雪嶺
(せつれい)
冬山
(ふゆやま)
冬山家
(ふゆやまが)
雪山
(ゆきやま)
簡単な説明
冬に入ると山の木々も枯れ果て雪で埋もれたりして寂しく見える。
『冬の山』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- さとかこむ ふゆのさんざん はれにけり
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大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.48
- ふゆやまや どこまでのぼる ゆうびんふ
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.702
- せつれいの ひとたびくれて あらわるる
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.52
- きしゃとまり とおきせつれい とまりたり
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.30
- ゆきやまを はいまわりいる こだまかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.30
- せつれいよ おんなひらりと ふねにのる
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.52
- めぐりくる あめにおとなし ふゆのやま
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.52