優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 焼山 (やけやま)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
地理(山野)
簡単な説明
山焼きをしている山。または山焼きをした後の山。
『焼山』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- やけやまの ゆうべさびしや しらぬとり
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 春p.59
- やけやまや かさそのままに しだのかた
-
西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.86
- やけやまの ぽちぽちはぜる よもすがら
-
内藤鳴雪
ないとう めいせつ (1847 〜 1926) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 春p.59