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季語 : 竹の秋 (たけのあき)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(イネ目)
子季語
竹秋
(ちくしゅう)
簡単な説明
竹の葉は晩春になると枯れる。そこで竹が枯れる時分やその様子を『竹の秋』と呼ぶ。
『竹の秋』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いざたけの あきかぜきかん しょうこくじ
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大伴大江丸
おおとも おおえまる (1722 〜 1805) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.264
- きんせいを しずめておかは たけのあき
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五島高資
ごとう たかとし (1968 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.180
- そらふかく むしばむひかな たけのあき
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.264
- たけのあき はやきながれが つらぬけり
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林徹
はやし てつ (1926 〜 2008) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.170
- こちこちと るすのとけいや たけのあき
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.264