優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 炭窯 (すみがま)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
炭焼窯
(すみやきがま)
簡単な説明
炭材の木を詰めて火をかけて炭を作るための窯のこと。
『炭窯』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- すみがまの ひをぞうしたる しずかかな
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.531
- すみがまの あたりしずけき こだちかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.722
- すみがまに ておいのししの たおれけり
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.531